前回、前々回のブログで東名江田の話を紹介しましたが、
撮影した写真がまだ何枚か残っていますので、東名江田へ向かうルートということで掲載します。
↑あざみの駅は東口を出ます(西口は逆です)。東口を出ると、rooms大正堂が左手にある十字路交差点があるので、それをまっすぐ歩きます。
↑まっすぐ歩くと、左手にマリオがある十字路に出ますので、それを右。
↑再度ひたすらまっすぐ歩きます。竹林のあるところの電柱に看板が立ってます。
↑道がうねりながらもまっすぐ歩くと、東名のガードにぶつかります。名古屋方面に行く人は、このガードをくぐります。
↑そうすると東名に昇る階段があり、到着です。
ここまで10分から15分というところでしょう。
以上、東名江田−あざみ野駅間のルートについて、ブログ記事3回にわたってレポートしました。
東名江田下車を初めて利用する人でも迷うことはないと思いますし、目印を簡単にメモすれば大丈夫だと思います。
横浜や渋谷方面に行きたい人には東名江田下車はオススメです。
前回のブログからの続きです。
本目園茶店のぶらり途中下車の旅。。
東名高速バスを利用して東京方面に向かった際に、東名江田で下車しました。
そこから歩いて10分程のところにある東急あざみ野駅へ向かうルートの紹介です。
↑抜けるとすぐ目の前に親切な案内図が。
でも手書きで良くわからない。。
↑高速を抜けて目の前に広がる世界はこんな感じ。
いきなり民家です。そんでもって左右に道があります。
↑左側は住宅街につながる道。こちらは歩きません。
ちなみに白い看板は先程の手書き地図です。
↑右側には急な階段があります。気をつけて降りて、そのまままっすぐ(写真だと右斜め前方)に進みます。
↑まっすぐ歩いたらそこはT字路なので、左側に進みます。(写真は左側を撮影)
↑途中、こんな看板が。この付近になると本当に道があっているのか不安になってきましたが、
この看板でなんとなく元気が出ました。大丈夫です、道はあってます。
↑どんどん進んでいくとやっと信号がありました。マリオが目印です。
この交差点を左に曲がります。
↑左に曲がると、ROOMS大正堂の看板が見えます。これをまっすぐ。
↑あざみの駅はもう少しです。東名江田からここまで大体10分くらい歩いてます。
↑まだまっすぐ歩き、大正堂が右側を過ぎたところ。目の前は東急田園都市線のあざみ野駅です。
↑ガード手前を左に曲がると、あざみ野駅東口に到着しました。
私は大学が東京にあった為、サラリーマン時代を含め何年か東京に住んでおりました。
その時に高速バスなるものを知り、静岡に帰る際は東名高速バスを度々使用していました。
高速バスを乗っていてずっと気になっていた事があったんです。
それは”東名江田”バス停の存在。
東京駅行きのJR東海バスだろうと、新宿ライナーだろうと、駿府ライナーだろうと必ず留まるバス停です。
乗った事がある人はわかっているのですが、この東名江田は高速道路の路側帯(?)にあるバス停で下ろされます。
こういったバス停は他にも多数あるのですが、地元の住民が乗り降りする為だけだとずっと思っていました。
しかし、この東名江田ではやけに多くの人が降りる。
そしてこの疑問が最近になってやっとわかったのです。
答えは簡単。
東名江田から降りると近くに東急田園都市線が走っていたのです。
横浜方面や渋谷に行く人は便利な路線です。
あざみ野駅が最寄駅になります。
東名江田で乗り降りする人はこの電車を利用していたのですね。
わかったら安心ということで、実際に東京に行った際に東名江田で降りてみました。
東名江田からあざみ野駅まで歩いて約10分、初めての人にはちょっと不安になりそうだったので
次回、そのルートを紹介したいと思います。
本目園茶店から歩いて2分もしないところ(西草深)に二加番稲荷神社があります。![]()
赤鳥居が12ヶあります。
京都の稲荷大社で見たこともありますが、こういった風に鳥居が連なっているのは何でなんだろうと疑問に思います。
小さい頃はこの赤鳥居が大きく見えましたが、今は潜るに頭をかがめないといけないくらいです。
年を負う毎に同じ神社でも見方が変わるのでしょうね。
ちなみに二加番とは、駿府城の城外守衛の為に「加番」という役が配置された事から由来します。
他にも一加番(鷹匠町)、三加番(東草深)があるようです。
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Author:茶っきりムスコ
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