今週の”おせんげんさん”は、浅間神社の中でも十二支の彫刻で有名な小彦名神社(すくなひこなじんじゃ)の紹介です。
皆さんは自分の干支を見つける事ができるでしょうか?

小彦名神社は名前の通り少彦名命を主神とし、古くから医薬の神、技芸上達・知恵の神と仰がれています。


↑このように蟇股(屋根と扉の間)に十二支の彫刻がしてあります。

↑寅(とら)

↑卯(うさぎ)

↑辰(たつ)

↑巳(へび)

↑午(うま)

↑未(ひつじ)

↑申(さる)

↑酉(とり)

↑戌(いぬ)

↑亥(いのしし)
お気づきの人もいるかもしれませんが、ここで紹介した十二支のなかで子(ねずみ)と丑(うし)がありません。
実はこの子と丑だけは蟇股に彫刻されておらず、建物の中に彫られているそうです。
通常は内部を見る事が出来ませんので、昇殿参拝が許される1月8日の例祭時のみ子と丑は拝観出来るのです。
来年はちょうどネズミ年です。干支を見に1月8日昇殿参拝はいかがですか。

↑最後に100段。
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