静岡に住んでいる人はご存知かもしれませんが、「
しずおか検定」なるものがあります。
といってもこの
しずおか検定は、今回が初めてで、第一回のテーマは大御所四百年祭です。

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しずおか検定パンフレットの表面

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しずおか検定パンフレットの裏面
しずおか検定とは、政令指定都市である
静岡市の歴史・文化・産業などをあらゆる側面から試験形式で検定するものです。
今回のテーマである「大御所四百年」、徳川
家康が大御所として駿府城に入城してから400年経つことに由来し、現在の
静岡市の基礎となる近世城下町駿府を築き上げた
家康公の功績や、その時代に暮らす人々の生活・文化を学べるものです。
この検定は市民参画型であり、検定の3級は
静岡新聞に掲載される100問を解き、70問以上正解であれば合格となります。
掲載日は、2007年10月14日(日)、21日(日)、28日(日)の3回に分けて出題されます。
まだ来月の話なので、忘れないようにしましょう。
そしてさらに3級合格者を対象に別の日程で行う検定もあります。こちらも100問の問題を解き、
70問以上正解が2級合格、90問以上が1級合格となります。
1級合格者にはなんと「大御所博士号」が授与されます。
大学院に行かなくても博士の称号を手に入れるチャンスです!
もちろん
静岡の人以外も参加出来ますので、
静岡好きな人、
家康に興味のある人は
ぜひ受けてみて下さいね。

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テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報
しずおか検定テーマ「大御所四百年」の問題が昨日の静岡新聞に掲載されました。
しずおか検定については以下に記載しておりますので、早速問題の掲載といきます。
しずおか検定... 静岡茶・常滑焼急須/本目園店主の徒然ブログ【2007/10/15 12:31】