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静岡市文化財資料館では大御所400年祭記念の特別展として、
「駿府を最も愛した家康公を偲んで」を2007年10月5日〜11月18日まで公開します。


静岡市文化財資料館は静岡浅間神社内にあり、入場料はなんと大人200円です。
せっかくですので家族でお参りを兼ねて歴史の勉強はいかがでしょうか。
本年2007年は、家康公が大御所となって1607年に駿府城へ入場してから400年になる記念すべき年です。
家康公と駿府との関わりは、
・今川氏の人質時代としての少年期11年間、
・駿河・遠江・三河・甲斐・信濃の五カ国を領有した壮年期5年間、
・駿府に隠居した大御所時代晩年期9年間
の前後3回にわたり通算25年間です。この間家康公は日本中のどこよりも
駿府を愛する人となっていました。
駿府を愛する第一人者である家康公及び家康公と深く関わった人達の、
それぞれの時代に関係する寺・神社・城のゆかりの資料を中心に家康公の足跡をたどり、
日本の歴史上最も輝いていた大御所時代の駿府を偲び、
誇りあるわが町駿府を見つめ直してもらいたいです。

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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術