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静岡浅間通り商店街のお祭り情報です。

(※MIYA'sぐろーかる通信様より拝借)
来る2007年10月07日(日)に、静岡浅間通り商店街で第22回日タイ友好長政まつりが開催されます。
山田長政のタイでの活躍を祟って、生家のある浅間通り商店街でタイとの親睦を深めるお祭りです。
今年でなんと22回。伝統を感じます。
長政祭りではタイ舞踊やパレードがあったり、料理や物産の紹介があったりと、その日はタイにいる感覚を味あわせてくれるのではないでしょうか。
商店街各店もお祭りに合わせ出店します。もちろん本目園茶店も前回のお祭り時同様、出店を計画しております。当日の天気にもよりますが、「うす茶あられ」を出せたらと考えております。また、うす茶糖以外に当店のお茶のほうも、何らかの形で紹介する企画も検討中です。
詳細は10月初旬迄にホームページで掲載します。
さて、長政祭りの主役である山田長政とはどんな人なのでしょうか?
以下に簡単ですが記述しますので、参考にしてみてください。
山田長政は天正18年(1590年)ごろ駿府馬場町の紺屋、津ノ国屋に生まれたといいます。
1607年、家康が大御所として駿府城に在城し、駿府が日本の政治・経済の中心となり活気にあふれた頃に少年時代を過ごした長政は、時の貿易奨励策で海外へ進出する商人たちに刺激され、1610年駿府の商人らとシャム(タイ)に渡りました。
そのころシャムのアユタヤの日本人町には7千人の邦人が住んでいました。
長政は、この日本人町の頭領となり、シャムのソンタム王に仕え像にまたがり日の丸を立てた日本兵を率いて勇敢に戦い、次第に重きをなしついにリゴール国王に任ぜられたといいます。
1626年には故郷駿府の浅間神社に戦艦図を奉納しており、この戦艦図は焼失したがその写しは今も神社に伝えられています。
その後、ソンタム王の死去による後継者争いに巻き込まれ、1630年隣国との争いのとき足に受けた傷に毒を塗られて死亡したとの事です。
(参照:静岡市観光課資料)
〜長政祭り情報〜
静岡観光コンベンション協会静岡市役所 経済局商工部 イベント推進課

ながまさ祭りのポスターです。10/7開催です。

浅間神社の資料館には長政にゆかりのあるものも展示しています。
入場料200円。

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テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報
10月7日に第22回日タイ友好長政まつりが開催された時のレポートです。今回は後編。
前編は第22回日タイ友好長政まつり(前編)を見て下さい。
さて、長政祭り後編のレポートは絵馬... 静岡茶・常滑焼急須/本目園店主の徒然ブログ【2007/10/11 19:12】