またまた日曜大工をしちゃいました。しかも前回同様、急須ケースの黒スプレー。
今回も気持ちよく変化しましたよ〜。
とまぁ、こんな感じで変わりました。黒く塗る事よりも、同じアングルで写真を撮るほうが大変でした(笑)
これを店内にもっていくと、店の雰囲気がだいぶ変わったんです。
写真には収めなかったので、興味のある方はぜひご来店して確認してみてください☆
色換えと一緒に陳列配置も変更しましたので、雰囲気だけでなく急須の選びやすさもUPしていると思います。
茶屋繋がりで面白い記事を見つけたので紹介します。
3月17日静岡新聞夕刊です。
愛犬の為の休憩所が東名の富士川SAに出来たそうです。
知らなかったのですが、足柄SAにはドッグランがあるとの事で、ワンちゃんと共に遠出する人々の手助けとなっております。
このわんちゃん茶屋ですが、犬用の豆腐やケーキを販売しており、足を洗う場所まで設けています。
ペットを飼った事がないのですが私は犬が大好きなので、こういう人間とペットが共に楽しめる場所があっていいなあと思いました。
やはり犬もお茶を与えたら飲むのでしょうか?もし飲むようでしたら、近い将来愛犬茶なるものが発売されるのでは?
そうなるとリーフ茶の低迷といわれる昨今も、今後挽回の余地があるのだと少し期待します。。
先週桜が開花しさらに雨が降る事で、これからどんどん花が咲いていくのでしょう。
桜の開花に合わせて、当店の店舗も春色にしてみました。
↓アーケードの看板
↓歩道側から見た店頭。垂れ桜にしてみました。(ちなみにこの白いケースもいずれ黒くしたいです。)
↓店長オススメ品と桜
↓店内では桜を吊ってみました。ちょっと物足りないかな?
↓カルトンにも桜の花を添えてみました。
後ろにいるのは急須のキューちゃん。市立商業の生徒がデザインしてくれたものです。多少アレンジして、首振りキューちゃんを作ってみました。
キューちゃんって何?という方へ
こんな感じで店内も春色にしてみましたが、まだまだ物足りないのでもう少しPOPを考えて行きたいなと思います。
いよいよ桜が開花しました。来週末あたりが見頃になるのでしょうか。おせんげんさんのお祭りとちょうど重なるので、今年は一段と盛り上がりそうですね〜。
さて、そんな中、当店の前にある椿が花を咲かせていますので、画像に納めました。
雨が降った後でほとんどの花が散ってしまいましたが、なんとか残っているのも何個かありました。
ちょっと元気がないかもしれません。今回の雨で花粉が結構飛んだのでしょうかね。
3月17日静岡新聞夕刊の茶況です。
援農ボランティアを募集との事。
内容:・お茶の収穫・お茶の運搬・工場内作業・小売用のお茶詰め
場所;市内各所の茶畑と製茶工場
申込期限:4月10日
作業日:4/19〜5/31の中で2日以上のAM8時〜PM4時
募集人数:毎日100人
申込先:申込用紙に記入し、市農業振興課に提出
今年から初めての試みです。高齢化や後継者不足で悩む農家と、自然に触れながら農業をサポートしたい非農業者を結ぶための企画。
そろそろ新茶の季節ですね。
先月にプチ模様替えという事で、お店にある急須ケースのガラス板に、カッティングシートを貼る作業をしました。
その時の出来栄えはまあまあいいかなという感じでしたが、少し日数が経つと何だかケース全体を統一したくなってきました。そういうわけでお店がお休みの日曜に、ケースの模様替えを実施しました。全体を黒くスプレーしたいと思います。
もともとはこんな急須ケースです。
今度は急須を陳列してみました。
黒で統一したケースですと、急須が映えますね!
と、まあこんな感じに私の休日は終わりました…。
でも満足です。
当店で販売しているお茶受けに、”玉露げんこつ”なるものがあります。当商品は第24回全国菓子大博覧会において金賞を受賞しました。
一袋25ヶ程入って315円(税込)です。Webページでも販売してますので、良かったらどうぞ!
新聞で面白い記事があった場合、スキャナーで取り込む事をしています。
けっこう前の話になってしまいますが、3月3日の静岡新聞夕刊の記事で興味のあるものがありましたので紹介します。
山形県の伝統行事として、”傘福”というのがあるそうです。
傘の下に布製の人形や巾着などをひもで吊るし、子供の成長や幸せを願うのです。
静岡にも”ひなのつるし飾り”があり、福岡の”さげもん”と並んで、日本三大つるしといわれます。
普段何気なく見ている風景が実は特異なものであって、こういう風に記事になるんだなぁと思いました。
前回、前々回のブログで東名江田の話を紹介しましたが、
撮影した写真がまだ何枚か残っていますので、東名江田へ向かうルートということで掲載します。
↑あざみの駅は東口を出ます(西口は逆です)。東口を出ると、rooms大正堂が左手にある十字路交差点があるので、それをまっすぐ歩きます。
↑まっすぐ歩くと、左手にマリオがある十字路に出ますので、それを右。
↑再度ひたすらまっすぐ歩きます。竹林のあるところの電柱に看板が立ってます。
↑道がうねりながらもまっすぐ歩くと、東名のガードにぶつかります。名古屋方面に行く人は、このガードをくぐります。
↑そうすると東名に昇る階段があり、到着です。
ここまで10分から15分というところでしょう。
以上、東名江田−あざみ野駅間のルートについて、ブログ記事3回にわたってレポートしました。
東名江田下車を初めて利用する人でも迷うことはないと思いますし、目印を簡単にメモすれば大丈夫だと思います。
横浜や渋谷方面に行きたい人には東名江田下車はオススメです。
前回のブログからの続きです。
本目園茶店のぶらり途中下車の旅。。
東名高速バスを利用して東京方面に向かった際に、東名江田で下車しました。
そこから歩いて10分程のところにある東急あざみ野駅へ向かうルートの紹介です。
↑抜けるとすぐ目の前に親切な案内図が。
でも手書きで良くわからない。。
↑高速を抜けて目の前に広がる世界はこんな感じ。
いきなり民家です。そんでもって左右に道があります。
↑左側は住宅街につながる道。こちらは歩きません。
ちなみに白い看板は先程の手書き地図です。
↑右側には急な階段があります。気をつけて降りて、そのまままっすぐ(写真だと右斜め前方)に進みます。
↑まっすぐ歩いたらそこはT字路なので、左側に進みます。(写真は左側を撮影)
↑途中、こんな看板が。この付近になると本当に道があっているのか不安になってきましたが、
この看板でなんとなく元気が出ました。大丈夫です、道はあってます。
↑どんどん進んでいくとやっと信号がありました。マリオが目印です。
この交差点を左に曲がります。
↑左に曲がると、ROOMS大正堂の看板が見えます。これをまっすぐ。
↑あざみの駅はもう少しです。東名江田からここまで大体10分くらい歩いてます。
↑まだまっすぐ歩き、大正堂が右側を過ぎたところ。目の前は東急田園都市線のあざみ野駅です。
↑ガード手前を左に曲がると、あざみ野駅東口に到着しました。
私は大学が東京にあった為、サラリーマン時代を含め何年か東京に住んでおりました。
その時に高速バスなるものを知り、静岡に帰る際は東名高速バスを度々使用していました。
高速バスを乗っていてずっと気になっていた事があったんです。
それは”東名江田”バス停の存在。
東京駅行きのJR東海バスだろうと、新宿ライナーだろうと、駿府ライナーだろうと必ず留まるバス停です。
乗った事がある人はわかっているのですが、この東名江田は高速道路の路側帯(?)にあるバス停で下ろされます。
こういったバス停は他にも多数あるのですが、地元の住民が乗り降りする為だけだとずっと思っていました。
しかし、この東名江田ではやけに多くの人が降りる。
そしてこの疑問が最近になってやっとわかったのです。
答えは簡単。
東名江田から降りると近くに東急田園都市線が走っていたのです。
横浜方面や渋谷に行く人は便利な路線です。
あざみ野駅が最寄駅になります。
東名江田で乗り降りする人はこの電車を利用していたのですね。
わかったら安心ということで、実際に東京に行った際に東名江田で降りてみました。
東名江田からあざみ野駅まで歩いて約10分、初めての人にはちょっと不安になりそうだったので
次回、そのルートを紹介したいと思います。
今回は、お店で新作の急須を仕入れましたので、紹介致します。
この急須は高資(たかすけ)窯で作られた”ささめ”茶こしの常滑焼急須です。
胴部の色はクリーム色に近い白色で、取っ手と注口の部分はダークブラックのツートンカラーです。
表面はツルツルしておらず、よく見ると凹凸が施されています。
容量は400CC。3杯入ると考えていいと思います。
詳しくは急須の容量と湯呑みの容量の比較を参考にして下さい。
ちなみにささめ茶こしとは、以下写真のように、茶こしが急須本体と同じ陶製茶こしのもののことを言います。
金網の金属臭を感じさせないので、お茶本来の繊細な味と香りを引き出す事が出来ます。
日本茶インストラクターが好んで使う急須でもあります。
以上、高資作のささめ常滑焼急須を紹介しました。
実店舗とweb通販で販売していますよ〜。
価格は5,250円(税込)です。
Web通販では現在送料無料で販売していますので、ぜひこの機会に!
(と言いながらまだWeb通販では公開出来てません・・・。出来るだけ早めにやります。ごめんなさい)
→3/10本日夕方に更新しました!ぜひ覗いてみて下さい。
本目園茶店から歩いて2分もしないところ(西草深)に二加番稲荷神社があります。![]()
赤鳥居が12ヶあります。
京都の稲荷大社で見たこともありますが、こういった風に鳥居が連なっているのは何でなんだろうと疑問に思います。
小さい頃はこの赤鳥居が大きく見えましたが、今は潜るに頭をかがめないといけないくらいです。
年を負う毎に同じ神社でも見方が変わるのでしょうね。
ちなみに二加番とは、駿府城の城外守衛の為に「加番」という役が配置された事から由来します。
他にも一加番(鷹匠町)、三加番(東草深)があるようです。
1月の新聞記事ですが、面白いので紹介します。
2008年に期待する世相を漢字1文字で表現するという問いについて、
1番多かった漢字が「誠」でした。
これは昨年の”今年の漢字”に「偽」が選ばれた事に対する今年の期待の表れでしょう。
今もまだ決着がついてない冷凍餃子のように、食品の安全への”?”は拭い去れません。
日本茶は国産だからって気を抜いてはいけず、生産地から販売店を通して消費者に届くまでしっかりと管理していかなくてはいけないですね。
税務署に行く用事があり、帰りに駿府公園を散歩してきました。
久々に行きますが、やっぱり大きい公園ですねー。
ここに昔お城があったんですが、いつか復元してほしいです。
そういえば今週末に駿府マラソンがありますね。
準備がしっかりされてます。
家康公の静岡みかん。
公園にはお茶の木が植えられています。
注意書きが面白い。
駿府公園のお茶は美味しいのでしょうか。
駿府公園は広いせいか少し寂しい気がします。
観光資源としてもっと際立ってほしいぁと思いました。
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Author:茶っきりムスコ
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