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今回は先週日曜日に開催された
世界お茶まつり2007のレポート後編です。
東
静岡駅のグランシップ1階では世界の
お茶展示がありましたが、3階へ進むとそこは日本茶を代表する
静岡の
お茶紹介ブースが並んでおりました。




↑抹茶挽きの実演

↑熟成本山茶の試飲をしましたが、深みのある
お茶で印象がありました。

↑アレルギー体質の方に良いといわれるべにふうきは青臭い味が体に効く感じがしますね。
グランシップ3階の奥に行くと、そこでは「茶への憧れ」ということで日本茶インストラクターの方が各人の
お茶スタイルを提供していました。



以上で今年の
世界お茶まつりについて纏めてみましたが、改めて感じた事は最近は
お茶の細分化が激しくなっていますね。世界には様々な茶があることはもちろん、大元は同じ木から取れたとは思えない程日本国内でもたくさんの
お茶がありますので、茶の道は本当に奥が深いものですね。
本目園茶店はこれからもお客様からご支持頂けるよう頑張ります。
↓最後に茶遊び
静岡から世界へ 「世界お茶まつり2007」 世界お茶まつり2007レポート(前編)

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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術